現役施工管理に聞くリアルな仕事|現場の1日と続けられる理由
- 株式会社ダイムワカイ 秋山京子

- 2 日前
- 読了時間: 4分

前回の記事では、
ダイムワカイで施工管理として働き、現在は実家の板金会社へ戻られた元社員の方に
インタビューをしました。
そして今回はもう一人。
現在も第一線で施工管理として活躍しているメンバーに話を聞きました。
今回インタビューしたのは、中途入社でダイムワカイに入り、現在は多くの現場を
任されているベテランメンバーです。
施工管理の仕事のリアルな1日や、この仕事の大変さ、そして続けられる理由について
率直に話を聞きました。
施工管理の1日のスケジュール
まずは、現場がある日の1日の流れを聞いてみました。
8:00 現場朝礼に参加(基本は直行)
8:15 職人さんと作業内容の打ち合わせ
8:30〜12:00 現場確認・資材搬入の段取りなど
12:00〜13:00 昼休憩・移動
13:00〜16:00 別現場の確認や打ち合わせ
17:00 帰社
17:00〜20:00 事務作業(報告書作成・見積対応など)
20:00 退勤
現場がない日は事務所で、見積作成や図面チェック、社内報告書の作成などを行います。
現場と事務作業、両方をこなすのが施工管理の仕事。
そのため、現場に出ている日も夕方には事務所に戻り、事務作業を行うのが
現在のルーティンとのことでした。
「施工管理=激務」は本当?
率直に聞いてみると…
「正直、ダイムワカイの仕事の中では施工管理が一番忙しいと思います」
という答えが返ってきました。
理由の一つは、外に出ている時間が長いこと。
現場に出ている間は事務作業ができないため、帰社後に作業が集中してしまうそうです。
また、現場数によって忙しさも変わります。
3〜5月は比較的落ち着く時期ですが、現場が少ない時期は工事営業にも出ているとのことで、「完全に暇な時期はないですね」と話してくれました。
仕事でしんどい瞬間
仕事で大変だと感じる瞬間についても聞きました。
一つは体力的な大変さです。
現場仕事のため、暑さや寒さの影響を直接受けます。
これは「自己管理するしかない」とのことでした。
もう一つは、予定が頻繁に変わること。
現場では天候や資材、職人さんの状況などによってスケジュールが変わることが
よくあります。そのため、常に先を見越して行動することを意識しているそうです。
また、施工管理は元請会社と職人さんの間に立つ立場のため、板挟みになることもあります。両者の意見を調整しながら現場を進めていくことも、この仕事の難しさの一つです。
それでもこの仕事を続けられる理由
大変な部分も多い仕事ですが、
「この会社なら続けられる」と感じた理由も聞きました。
その答えはとてもシンプルでした。
「人がいいこと」
ダイムワカイは基本的に自分で仕事を進めるスタイルですが、
その分、自分のやり方で仕事を進めやすい環境があり、それが働きやすさに繋がっていると言います。
ダイムワカイの施工管理の特徴
施工管理といっても、会社によって役割はさまざまです。
ダイムワカイでは、工事営業から工事完了までの窓口を施工管理が担っています。
入社直後はまず施工管理として現場管理を担当し、知識や仕事の要領を掴んでから
少しずつ営業にも関わっていく流れになるとのことでした。
また、ダイムワカイは屋根工事に特化している会社です。
ゼネコンの施工管理が建物全体を広く管理するのに対し、ダイムワカイでは屋根工事の
専門知識を深く学べることが特徴です。
施工管理という仕事のやりがい
この仕事を続けてきてよかったと思う瞬間も聞いてみました。
それは、自分が関わった建物が街の中に増えていくこと。
街を見ると、自分の仕事の成果が形として残っている。
それがこの仕事の大きなやりがいだそうです。
また、長く働いている施工管理が多い理由についても聞いてみました。
「一つの壁を越えたからだと思います」
最初は建築の知識もなく覚えることも多いため大変ですが、知識が増え、仕事の流れが
分かってくると少しずつ自信がついてきます。
そうして一つの壁を越えると、仕事が苦ではなくなり、続けられるようになる、と話して
くれました。
応募を迷っている方へ
施工管理は大変な仕事ですが、やりがいのある仕事です。ダイムワカイには人間性の素晴らしい人が多い会社です。ぜひ一緒に働いてみませんか?
今回も施工管理という仕事について、率直に話してもらいました。
これからこの仕事に興味を持つ人にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。




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