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ディレクターって何してる?1日のスケジュール

  • 執筆者の写真: 株式会社ダイムワカイ 秋山京子
    株式会社ダイムワカイ 秋山京子
  • 1 日前
  • 読了時間: 4分
施工管理を行うディレクター職
施工管理を行うディレクター職

こんにちは。

ダイムワカイ採用ブログ担当の秋山です!


今回は・・・「ディレクター職って、実際どんな1日を過ごしているのか?」

そんな視点でブログを書いてみました。少しでも参考にしてもらえると嬉しいです。


ディレクター職は施工管理の仕事としてこれまでもご紹介してきましたので、

仕事内容はなんとなくイメージしていただいている方もいるかもしれません。


ですが、実際の働き方や1日の流れはなかなか想像しづらいものだと思います。


そこで今回は、実際に働く複数のディレクターから聞いたスケジュールをもとに、

「とある1日」の流れをご紹介します。


※現場や担当案件によって動き方は変わりますので、

 仕事のイメージとして参考にしていただければと思います。


8:30 出社・朝礼・メールチェック


1日は朝礼からスタートします。

当日の作業内容や安全確認事項を共有し、その日の動きをチーム全体で確認します。

その後はメールチェックや連絡対応を行い、現場や社内メンバーとの情報共有を進めます。工事は多くの人が関わる仕事のため、こまめなコミュニケーションが重要になります。


9:30~12:00 現場確認・打合せ・管理業務


午前中は現場に出ることが多い時間帯です。


・工事の進捗確認

・職人さんとの打合せ

・元請さんとの打合せ

・新規案件の現場調査や下見


など、その日の状況に応じて動きます。


ディレクターは実際に施工を行う職人ではありませんが、現場全体がスムーズに進むよう

調整・管理する役割を担っています。

現場ごとに条件や課題が異なるため、毎日同じ仕事にならない点も、この仕事の特徴です。


12:00~13:00 昼休憩


お昼は現場近くで取ることもあれば、事務所に戻って休憩することもあります。

外に出る機会が多いため、気分転換にもなる時間です。


13:00~16:30 事務作業・資料作成・打合せ


午後も現場に出ることはありますが、事務所業務を行う日もあります。


・見積書や報告資料の作成

・メール対応

・工程の確認

・調整

・調査結果の整理や社内共有


現場仕事のイメージが強いかもしれませんが、実はデスクワークも重要な業務の

ひとつです。現場で得た情報を整理し、次の工程につなげることで、工事全体の品質や

効率が大きく変わります。


17:00 営業会議・工程会議


物件は基本的に複数同時に進行しています。

ディレクターは調整役でもあるため、社内外とのコミュニケーションも重要な仕事です。

進行中の案件状況を共有し、今後のスケジュールや課題を確認します。

チームで情報を共有することで、トラブルの予防やスムーズな現場運営につながります。


17:30~18:00 業務整理・退社


1日の業務内容を整理し、翌日の準備をして退社します。

現場の状況によって多少前後することはありますが、無理な長時間労働にならないよう

スケジュール管理を行っています。



今回ご紹介したのはあくまで一例です。


・朝から現場に出る日

・事務所で資料作成が中心の日

・新しい現場の調査に動く日

・打合せが多い日


など、ディレクターの働き方は案件によって大きく変わります。


だからこそ、毎日同じ作業の繰り返しではなく、状況に応じて考えながら仕事を

進めていく面白さがあります。


ディレクター職は、元請さんや施工を行う職人さん、社内スタッフなど、多くの人の間に

立ちながらプロジェクトを進める仕事です。

最初は分からないことも多くありますが、経験を重ねることで「現場がスムーズに進んだ」「無事に工事が完成した」という達成感を強く感じられるようになります。


毎日違う現場に関わりながら、少しずつできることが増えていく――

それが、この仕事の大きなやりがいのひとつです。


ディレクターという仕事に少しでも興味を持っていただけたら、

ぜひ採用情報もご覧ください。




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