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厚生労働省の事例紹介に掲載されました ― 職人育成制度「大夢道」とは

  • 執筆者の写真: 株式会社ダイムワカイ 秋山京子
    株式会社ダイムワカイ 秋山京子
  • 3 日前
  • 読了時間: 3分
ダイムワカイの職人育成制度「大夢道」実技試験の様子
ダイムワカイの職人育成制度「大夢道」実技試験の様子

こんにちは。

ダイムワカイ採用ブログ担当の秋山です。


このたび、ダイムワカイの取り組みが、厚生労働省が紹介する

「学び・学び直しに取り組む企業事例」に掲載されました。


掲載されたテーマは、当社独自の職人育成制度である「大夢道(だいむどう)」です。

記事ではダイムワカイがどのように人材育成に向き合ってきたのかが紹介されています。




■ 職人の世界にあった“見えにくい成長”


建築業界、とくに職人の世界では、これまで「見て覚える」「経験を積んで身につける」と

いった育成が一般的でした。


もちろん現場経験は非常に重要です。


しかしその一方で


・自分がどこまで成長しているのか分からない

・次に何を覚えればよいのかが曖昧

・評価基準が人によって異なってしまう


といった課題も存在していました。


未経験で入社した人にとっては、将来の成長イメージが描きにくいという側面もあります。



■ 成長を“見える化”する仕組み「大夢道」


こうした課題を解決するために生まれたのが、

ダイムワカイ独自の教育制度「大夢道」です。


大夢道では、職人として必要な技術・知識・心構えを10級から3段までの13段階で

体系化しています。


この制度の特徴は、


・習得すべきスキルが明確になっていること

・現在のレベルが客観的に分かること

・昇級と給与が連動していること


です。


つまり、

「何ができるようになれば次に進めるのか」が誰にでも分かる仕組みになっています。


本人にとっては目標が明確になり、指導する側にとっても育成の方向性が共有できる。

経験だけに頼らない、新しい職人育成の形です。



■ 未経験からでも成長できる理由


ダイムワカイでは、未経験からスタートする社員も多く在籍しています。


大夢道があることで、

「まず何を覚えるのか」

「どこを目指せばいいのか」

がはっきりしているため、不安を抱えたまま仕事を続けることがありません。


一歩ずつ成長を実感できる環境が、長く働き続けられる理由のひとつになっています。


■ 人が育つ会社であるために


社名である「ダイムワカイ」の“ダイム”は「大きな夢」と書きます。


社員一人ひとりが夢を持ち、成長し続けられる会社でありたい――


そんな思いが込められています。


今回の掲載は、単なる制度紹介ではなく、ダイムワカイが大切にしてきた

「人を育てる文化」が評価されたものだと感じています。


これからも私たちは、技術だけでなく、人の成長を支える仕組みづくりに取り組み続けて

いきます。


ダイムワカイの働き方や育成環境に少しでも興味を持っていただけた方は、

ぜひ他の採用ブログもご覧ください。




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