top of page

ダイムワカイの3つの職種― それぞれの役割がひとつの建物をつくる ―

  • 執筆者の写真: 株式会社ダイムワカイ 秋山京子
    株式会社ダイムワカイ 秋山京子
  • 1月28日
  • 読了時間: 3分

更新日:3 日前

こんにちは。

ダイムワカイ採用ブログ担当の秋山です。


就職活動や転職活動の中で

「この会社では、どんな人がどんな仕事をしているんだろう?」

と気になる方も多いのではないでしょうか。


ダイムワカイでは、ひとつの建物を完成させるために、

それぞれ異なる役割を持った職種が連携しながら仕事をしています。


今回は、当社の中でも特に採用に力を入れている3つの職種についてご紹介します。


■ エージェント(開発室)


― 設計段階から建物づくりに関わる仕事 ―
― 設計段階から建物づくりに関わる仕事 ―

エージェントは、設計事務所を訪問し、ダイムワカイのオリジナル製品である

「パーフェクトルーフ」をPR・提案する設計営業職です。


単に製品を売る営業ではなく

「この建物には、どんな屋根が合うのか」

「どう納めれば、意匠性と性能を両立できるのか」

を設計士の方と一緒に考えていくのがエージェントの役割です。


図面の段階から関わるため、専門的な知識も求められますが、

その分、自分の提案が設計に反映され、実際の建物として形になっていく喜びは

大きなものがあります。


人とのやり取りを大切にしながら、

建物づくりのスタート地点を支える役割を担う仕事です。

図面の先にある「完成形」を思い描きながら働きたい方に向いています。



■ ディレクター(各事業所 工事部)


― 現場を動かす、工事の司令塔 ―
― 現場を動かす、工事の司令塔 ―

ディレクターは、受注した工事の責任者として、

施工計画から品質・安全管理までを一貫して担う施工管理職です。


材料や職人の手配、工程の調整、現場での打ち合わせなど、多くの人と関わりながら

工事を進めていきます。

現場は一つとして同じ条件はありません。

だからこそ、状況に応じた判断力や調整力が求められますが、無事に工事が完了したときの

達成感は格別です。


人と現場をつなぎながら、「建物ができあがるまで」を支えるやりがいのある仕事です。



■ ルーフエンジニア(施工スタッフ)


― 屋根を“つくる”プロフェッショナル ―
― 屋根を“つくる”プロフェッショナル ―

ルーフエンジニアは、実際に建物の屋根を施工する職人職です。

金属屋根や外壁を、一枚一枚、丁寧に形にしていきます。


屋根は、雨や風から建物を守る重要な部分であり、同時に、

建物の印象を大きく左右する存在でもあります。


高所作業や体力を使う場面もありますが、

自分の手で仕上げた屋根が長く街に残っていくことは

何にも代えがたい誇りにつながります。


ダイムワカイでは、未経験からスタートした社員も多く、独自の育成制度を通じて、

技術を身につけながら成長できる環境があります。




■ 3つの職種がつながり、ひとつの建物が完成する


エージェントが設計段階で想いをつなぎ

ディレクターが現場をまとめ

ルーフエンジニアが実際に屋根を形にする。


それぞれの専門性が重なり合って、はじめて一つの屋根が完成します。


ダイムワカイの仕事は、「一人で完結する仕事」ではありません。

チームで支え合いながら、ものづくりに向き合う会社です。


ダイムワカイでは、

エージェント職・ディレクター職・ルーフエンジニア

それぞれの役割を担い、チームで建物づくりに携わる仲間を募集しています。


「自分に合う仕事はどれだろう?」

そう感じた方は、ぜひ一度、興味のある職種からダイムワカイのことを

知っていただけたら嬉しいです。




コメント


bottom of page