図面だけじゃない。“現場を知る設計営業”を目指して
- 株式会社ダイムワカイ 秋山京子

- 2025年12月19日
- 読了時間: 3分

こんにちは。
採用ブログ担当の秋山です。
今回は、設計営業を行うエージェント職のメンバーが、
埼玉の現場で “折板屋根の施工見学” を行ってきた様子をご紹介します。
ダイムワカイのエージェント職は、自社オリジナル屋根材「パーフェクトルーフ」を
中心に、設計事務所へ提案を行う設計営業のチームです。
普段は設計の打ち合わせや図面での検討が中心で、現場を見る機会は決して多くありません。だからこそ、実際の施工現場を自分の目で見ることは、とても貴重な学びの機会になります。
■ 折板屋根の現場を“肌で感じる”体験に
今回見学したのは、埼玉事業所の施工メンバーが手掛ける折板屋根の現場。
パーフェクトルーフの現場は日頃から見る機会がありますが、折板屋根の施工現場を見るのは今回が初めてということで、参加メンバーにとっては新しい発見の連続でした。
実際に屋根に上り見る作業の様子は図面からは見られない景色。
そして、安全に配慮しながら効率よく仕事を進めるルーフエンジニアの動き。
図面で理解していた“知識”が、「ああ、こういうことか」と“リアル”としてつながる
瞬間が、いくつもあったようです。
「頭の中で理解している」と「実際に目で見て感じる」の間には、大きな差があります。
今回の見学は、それを実感できる濃い時間となりました。
■ 男女問わず活躍できるチームへ
エージェント職の設計営業チームは、これまで女性メンバーが多く活躍してきた部署です。現在は13名中12名が女性という、なかなか珍しい組織構成でもあります。
ただ今、私たちは “性別ありきの役割” ではなく、
「一人ひとりの強みをどう活かすか」 を大切にした組織づくりを進めています。
今回現場を見学した男性メンバーもその一人。
「どの部署に行っても活躍できる人材になってほしい」という会社としての想いから、
現場を知る機会や経験の幅を広げる場を積極的に用意しています。
現場で得た学びや感覚を、今後の提案活動にどう活かしていくのか。
彼自身の成長も、チーム全体の成長も、とても楽しみです。
■“現場を知る営業”だからこそできる提案を
エージェントの仕事は、単に屋根材を売る仕事ではありません。
「どう使えば安全で、美しく、長く愛される屋根になるのか」を設計士さんと一緒に考え、提案する仕事です。だからこそ、図面だけではなく、完成形だけではなく、その“途中”を知ることが、とても大切。
今回の現場見学は、そんな意味でもエージェントにとって大きな経験になりました。
これからも、現場を知る設計営業として。ものづくりのリアルを理解した上で、
より良い提案ができるチームでありたいと思います。
✔ 現場に出る仕事が好きな方
✔ だけど設計や提案にも興味がある方
✔ ものづくりの“前線”も“設計段階”も関わってみたい方
そんな方には、きっと面白い仕事だと思います。
ぜひ、ダイムワカイの採用ページも覗いてみてくださいね。
ダイムワカイの仕事に少しでも興味を持っていただけたら嬉しいです。




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