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ROOF-ENGINIEER-EMPLOYEES

ルーフエンジニア社員紹介

MATSUI KENTA

松井 健汰

拠点

京都事業所

部署

施工部

松井さん.jpg

入社のきっかけ・決め手

私は中学・高校の6年間ラグビー部に所属しており、体力には自信があります。この粘り強さは、建設業の現場でこそ最大限に活かせると考えています。

昔から「ものづくり」に関心があり、なかでも金属板を切断・加工して形を作り上げていく建築板金の仕事に強く惹かれました。一つひとつの工程を経て、形が完成していくプロセスに大きな魅力を感じています。もちろん、一人前になるまでには時間がかかるかもしれませんが、積極的に資格を取得し、技術を磨くことで「手に職」をつけたいと考えています。知識が増え、自分にできる仕事の幅が広がっていくことは、私にとって大きな喜びです。

また、現場ごとに状況が異なり、常に新しい挑戦があることもこの仕事の魅力です。一つとして同じ現場はなく、その都度ベストな解決策を考えて取り組むことで、飽きることなく常に新鮮な気持ちで向き合えると感じています。

金属板を加工し、住宅や店舗(倉庫、工場等)の屋根、外壁など施工。全ての物つくり職人に共通することだと思いますが、単純に物を作る楽しさが有ります。

職人の技術を見て頭を悩ませ、自分で考えて施工した結果、満足のいく納まりになった時に喜びを感じます。

普段の仕事内容

ポジションなど

仕事をしていて嬉しかったこと

私たちが行っている建築板金は、決して楽な仕事ではありません。重い荷物や道具、材料を抱えて施工しなければなりませんし、夏は命の危険を感じるほど暑く、冬は手の感覚が麻痺するほど寒い環境です。

一定の覚悟がないと務まらない、厳しさのある仕事です。また、建築現場は常に危険と隣り合わせです。そのため、私たちは常に「危険予知」を行い、安全を最優先に作業しています。

こうして厳しい側面を挙げればきりがありませんが、それ以上にものすごく楽しい仕事でもあります。自分の腕次第で屋根や外壁が美しく仕上がったときや、自分の読み通りに加工した材料がピタリと収まった瞬間は、格別の喜びがあります。

何より嬉しいのは、お客様から「ありがとう」「すごく綺麗になったね」と感謝の言葉をいただけることです。その一言が、明日もまた頑張ろうという原動力になります。

僕の休日の過ごし方は散歩をすることです。

休みの日は1時間くらい近所の川沿いを歩いたりしています。

同じ景色でも、季節や天候によって異なる表情を見せることに気づき、小さな変化にも目を配る観察力が養われました。

この継続力と発見する喜びを、仕事に置いても日々の業務改善や新しいアイデア創出に活かしたいです。

休日の過ごし方や趣味について

求職者へのメッセージ

就職活動は難しいかもしれませんが、自分のやりたい事を一番に考えて、納得のいく会社を選んでほしいです。

私たちは何十年と残るものを作っており、やりがいも多いです。

ぜひ興味があれば気軽に会社へ足を運んでください。

一緒に仕事が出来る日を楽しみにしています。

1日の流れ

8:00~10:00

現場朝礼 作業準備

10:00~10:30

休憩

10:30~12:00

現場作業・職長会

12:00~13:00

​昼休憩

13:00~15:00

昼礼・現場作業

15:00~15:30

休憩

15:30~17:30

現場作業・事務所帰社

17:30~18:30

翌日作業の段取り

18:30

退社

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