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設計営業の一コマ|設計事務所様で行った商品展示会の様子

  • 執筆者の写真: 株式会社ダイムワカイ 秋山京子
    株式会社ダイムワカイ 秋山京子
  • 2月9日
  • 読了時間: 2分
商品展示会の様子(安井建築設計事務所 美土代クリエイティブ特区 様)
商品展示会の様子(安井建築設計事務所 美土代クリエイティブ特区 様)

今回のブログでは、ダイムワカイの開発室・設計営業チーム(エージェント職)で

実施した、設計事務所様での商品展示会の様子をご紹介します。


ダイムワカイは、金属屋根工事を行う板金工事店であると同時に、

オリジナル製品「パーフェクトルーフ」を持つメーカーでもあります。


設計営業の主な業務は、設計事務所様へ金属屋根の提案や物件打合せ、ご挨拶まわりが

中心ですが、今回のような商品展示会も、多くの設計士さんにパーフェクトルーフを

知っていただくための大切な仕事のひとつです。


今回の展示期間は約1週間。

設計事務所様のオフィス内に、パーフェクトルーフのサンプルやカタログ、施工実績資料を

展示し、自由にご覧いただく形で実施しました。


展示会のような場では、「この建物はパーフェクトルーフだったんだ」と

興味を持っていただいたり、後日、「この物件で使ってみたい」と声をかけていただくこともあります。

また、展示をきっかけに初めてご挨拶させていただいた方と、後日あらためて製品のご説明を行い、そこから仕事につながるケースも少なくありません。


人との会話や信頼関係はもちろん、パーフェクトルーフを知っていただくためにコツコツと

少しずつでも紹介・提案を積み重ねていくことで繋がる仕事もたくさんあります。


設計営業の仕事ならではのやりがいを感じられる瞬間です。


ダイムワカイでは、設計営業・施工管理・職人がそれぞれの立場で連携しながら、

ひとつの建物づくりに関わっています。


今回ご紹介した展示会も、その一部に過ぎませんが、こうした日々の積み重ねが、

やがて街の風景をつくる仕事につながっています。


設計営業という仕事は、毎日現場に立つ仕事ではありません。

しかし、自分たちが提案してきた屋根が図面に採用され、実際の建物として形になっていくプロセスの“入口”に関われるのが、エージェント職の大きな魅力です。


「ものづくりに関わりたい」

「人と話すことが好き」

「建築の仕事に、少し違う角度から携わってみたい」


そんな思いを持つ方にとって、ダイムワカイの設計営業という仕事は、きっとやりがいを4感じていただけるはずです。


このブログを通して、ダイムワカイで働くイメージを、


少しでも身近に感じていただけたら嬉しいです。



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