社員旅行に行ってきました!北陸2泊3日の旅
- 株式会社ダイムワカイ 秋山京子

- 4月13日
- 読了時間: 3分

こんにちは!
先日、社員旅行で北陸(福井・金沢)へ2泊3日で行ってきました。
今回は全社員約80名が参加し、各事業所のメンバーが集まる貴重な機会となりました。
当社は普段、それぞれの現場や拠点で業務に取り組んでいますが、こうした機会を通して、事業所の垣根を越えた交流が生まれるのも特徴のひとつです。
普段は電話やオンラインでのやり取りが中心となるメンバーとも、実際に顔を合わせて
話すことで、より相手のことを知るきっかけになりました。
福井では、福井県立恐竜博物館 を訪れました。
ダイムワカイの自社製品「パーフェクトルーフ」が採用されている施設ということもあり、実際に建物を見ながら会話が弾む場面もありました。
仕事の話が自然と共有できるのも、同じ会社で働く仲間ならではだと感じます。また、
福井の名所・東尋坊 を訪れ、温泉宿でリラックスした時間を過ごすことができました。
宿での夕食は座席をくじ引きで決定!
普段あまり関わることのないメンバー同士でテーブルを囲むことで、最初は少し緊張感も
ありましたが、食事や会話を通して徐々に打ち解けていきます。
さらに宴会では、そのままのチームで対抗ゲームも実施。
マシュマロキャッチやクイズなどに挑戦しながら、チームで協力して取り組むことで
一気に距離が縮まり、会場は終始笑い声に包まれていました。
ゲームを通して自然と声を掛け合う場面も増え、短い時間の中でも関係性が深まっていくのを実感できたのが印象的でした。
気が付けば自然と会話も弾み、初対面に近いメンバー同士でも打ち解けている様子が
とても印象的でした。部署や役職に関係なくフラットに話せる雰囲気もあり、こうした時間が関係性を深めるきっかけになっていると感じました。
金沢では、兼六園 や ひがし茶屋街、近江町市場 を訪れました。
観光を楽しむ人もいたり、飲み歩き・食べ歩きを楽しんだり、お買い物を楽しんだりと、
それぞれに充実した時間を過ごせたのではないかな、と思います。
観光中も事業所を越えたメンバー同士で自然とグループができており、会話を楽しみながら過ごしている様子が多く見られました。こうした何気ない時間の積み重ねが、日々の業務での連携のしやすさにもつながっていくのだと感じます。
社員同士で自然にグループができ、笑顔で過ごしている様子からも、普段の関係性の良さが感じられる時間となりました。
今回の社員旅行を通して改めて感じたのは、「人の良さ」と「チームワークの強さ」です。
仕事では真剣に向き合いながらも、こうした場ではしっかり楽しむ。
そのメリハリがあるからこそ、日々の仕事にも前向きに取り組めているのだと思います。
当社では、こうした社内のつながりも大切にしながら、
一人ひとりが安心して働ける環境づくりを行っています。
少しでも当社の雰囲気が伝わっていれば嬉しいです。
ご興味を持っていただけた方は、ぜひ採用情報もご覧ください!




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