社員旅行で見えた「小松駅」― パーフェクトルーフが生み出す外観
- 株式会社ダイムワカイ 秋山京子

- 4月17日
- 読了時間: 3分

こんにちは!
ダイムワカイ採用ブログ担当の秋山です。
今回は、自社製品「パーフェクトルーフ」が採用された施工事例シリーズ第4弾!
北陸新幹線の駅のひとつ、小松駅 をご紹介します。
社員旅行で訪れた施工物件
先日、社員旅行で北陸(福井・金沢)へ行ってきました。
初日には社員全員で、自社製品「パーフェクトルーフ」が採用されている
福井県立恐竜博物館 を訪れましたが……
実はもうひとつ、社員旅行の中で関わりを感じることができた施工物件があります。
それが、今回ご紹介する小松駅です。
パキパキとした多面体の外壁に、「パーフェクトルーフ」が採用されています。
最終日はゴルフ組と観光組に分かれて行動しており、ゴルフ組はそのまま小松駅で解散と
いうルートでした。観光組だった私は現地で見ることはできなかったのですが、ゴルフ組の役員の方が現地で撮影した写真を共有してくれました。
社員旅行の余韻とともに、改めて自社の仕事のスケールを実感するきっかけとなりました。
駅舎の印象をつくる“外装”という役割
小松駅 は、北陸新幹線の停車駅のひとつとして、多くの人が利用する交通の拠点です。
その駅舎の外壁部分に採用されているのが、ダイムワカイのパーフェクトルーフです。
屋根材としての機能はもちろん、外装として使用されることで、建物の印象そのものを
形づくる重要な役割も担っています。
駅という“街の顔”とも言える建物において、見た目の美しさと機能性を両立することは
非常に重要です。
機能性とデザイン性を両立するパーフェクトルーフ
パーフェクトルーフは、防水性能の高さはもちろん、さまざまな形状やデザインに柔軟に
対応できる点が大きな特長です。
今回のように外壁として使用される場合でも、
・美しい仕上がり
・耐久性
・施工精度
これらすべてが求められます。
多くの人の目に触れる駅舎だからこそ、細部までこだわった施工が必要になります。
そうした高い要求に応えられるのは、社内の工事部・施工部だけでなく、全国で
パーフェクトルーフの施工を担ってくださっている代理店の存在があるからこそです。
各現場で培われた技術と経験が連携することで、高品質な施工が実現されています。
こうした“チームでつくり上げる力”も、当社の大きな強みのひとつです。
「実際に見たかった」からこそ感じたこと
今回、私は観光組だったため、小松駅 を実際に見ることはできませんでした。
パーフェクトルーフに深く関わる部署にいることもあり「これは現地で見たかったな…」
というのが正直な気持ちです。
そんな中、ゴルフ組で小松駅を利用する役員の方が、現地の様子を写真に撮って共有して
くださいました。そのお気遣いがとても嬉しかったのはもちろん、社員旅行のルートの中に自分たちが関わった建築があるということにも、改めて嬉しさを感じました。
実際に足を運べなかった悔しさはありつつも、こうして社内でつながりながら関われる
こと、そして自分たちの製品が形になっているのを感じられることは、この仕事ならではの魅力だと感じています。
街の中に、自分たちの仕事が残っていく
駅は、多くの人が日常的に利用する場所です。
そんな場所に、自分たちが関わった建物がある。それは大きなやりがいであり、
誇りにもつながります。
ダイムワカイでは、こうした公共性の高い建物にも数多く携わっています。
自分の仕事が形として残り、街の一部になっていく——
そんな仕事に興味のある方は、ぜひ一度お話ししてみませんか?




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