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未来の玄関口「高輪ゲートウェイ駅」を支えるパーフェクトルーフ ― ダイムワカイの技術が形に

  • 執筆者の写真: 株式会社ダイムワカイ 秋山京子
    株式会社ダイムワカイ 秋山京子
  • 2025年12月11日
  • 読了時間: 2分
夕景に浮かび上がる多面体の屋根「パーフェクトルーフ」
夕景に浮かび上がる多面体の屋根「パーフェクトルーフ」

こんにちは!

ダイムワカイ採用ブログ担当の秋山です。


今回は、自社製品「パーフェクトルーフ」が採用された施工事例シリーズの第3弾!


東京の新たなランドマークとして注目を集める 「高輪ゲートウェイ駅」。

実はこの駅の屋根の一部に、ダイムワカイの技術が使われています。


高輪ゲートウェイ駅・駅舎の大屋根は膜屋根で構成されていますが、その膜屋根から

一段下がった部分にある “パキパキと折り紙のように折れた金属屋根”。

実はここが、ダイムワカイが施工した パーフェクトルーフ です!


角度の異なる面が連続し、山と谷が細かく折れ曲がるこの特徴的な形状。

そのシャープなラインと仕上がりの美しさは、 パーフェクトルーフの高いデザイン性と

防水性能があってこそ実現できたもの。

雨仕舞の精度が求められる箇所ですが、複雑な納まりにも対応できるのが、当社製品の

大きな強みです。


高輪ゲートウェイ駅は、建築として非常に特徴的。

その分、屋根にも高精度な納まりが求められる現場でした。


  • 異なる角度が連続する多面体形状

  • 雨水処理を確実にするための細かなディテール


この複雑形状に対して、ルーフエンジニアたちが現場で調整しながら美しいラインに仕上げていきました。

動きのある屋根を“崩さず”“きれいに見せる”ことは簡単ではありません。

その難しい条件をクリアできたのもパーフェクトルーフの性能と、それを扱う職人の技術力があってこそ。



高輪ゲートウェイ駅は、まさに大規模案件の代表格。

施工においても、図面・現場・調整・加工・納まり確認など、多数の工程が発生します。

ダイムワカイのルーフエンジニアは、チームで連携しながら施工を進め、

安全・品質・スピードを高いレベルで両立しました。

一人ではつくれない屋根を、チーム全員でつくり上げる。

これこそが、私たちが大切にしている“現場力”です。


街の象徴となる建築に携われる誇り

駅という場所は、毎日多くの人が利用する生活の中心。

その屋根の一部を私たちがつくり上げたと思うと、改めて大きな誇りを感じます。


完成した駅を見上げながら、「この多面体の屋根、自分たちが施工したんだよ」と

胸を張って言える仕事です。


これも、ダイムワカイで働く魅力のひとつだと思っています。


パーフェクトルーフは日本全国で採用実績があります!

どうぞ次回の更新もお楽しみに!




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