施工部の仕事とは?― ダイムワカイの“ものづくりの最前線”をご紹介します
- 株式会社ダイムワカイ 秋山京子

- 2025年12月4日
- 読了時間: 3分

こんにちは。
ダイムワカイ採用ブログ担当の秋山です。
今回は、ダイムワカイの現場を支える施工部の仕事についてご紹介します!
普段なかなか目にすることのない「屋根をつくる技術の現場」。
実際にどんな人が、どんな想いで仕事をしているのか、少しでも伝われば嬉しいです。
■ 施工部とは?
施工部は、社内では「ルーフエンジニア」と呼ばれる職人のチームです。
ダイムワカイでは、京都・大阪・滋賀・埼玉の各事業所に施工部を構え、屋根や外壁の
施工を自社スタッフで担当しています。
図面をもとに、実際の建物の屋根を一枚一枚カタチにしていく仕事。
建物の品質・安全性・美しさを左右する、非常に重要な役割を担っています。
ただ屋根を「貼る」だけではありません。
どうすれば雨が入りにくくなるのか。
どうすれば美しく仕上がるのか。
どうすれば、より長く安心して使っていただけるのか。
常に“建物の未来”を考えながら、仕事に向き合っています。
■ ルーフエンジニアという仕事
ルーフエンジニアは、実際に金属屋根を施工するプロフェッショナルです。
自社製品の「パーフェクトルーフ」をはじめ、さまざまな屋根材を扱い、
住宅・工場・学校・商業施設など、幅広い建築物に携わっています。
「職人」と聞くと、「厳しそう」「未経験では難しそう」と感じる方もいるかもしれません。ですが、ダイムワカイでは未経験スタートの社員も多数活躍しています。
先輩社員の現場でのサポートに加え、各事業所の施工部が集まる社内勉強会も定期的に
実施しています。少しずつ技術を身につけながら、確実に成長できる環境です。
手に職をつけながら“本物の技術”を身につけられる。それがルーフエンジニアという
仕事の大きな魅力です。
完成した建物を見上げたとき、「あの屋根は自分たちがつくったんだ」と思える。
そんな誇りを持てる仕事でもあります。
■ 学べる環境が、成長できる環境
施工部だけでなく、ダイムワカイには「学ぶことが当たり前」の文化があります。
社内勉強会に加え、ダイムワカイ独自の施工技能研修制度『大夢道(だいむどう)』も
導入しています。
『大夢道』は、柔道や剣道と同じように「道」という考え方のもと、屋根職人として
必要な・技術・知識・心構えを、10級から3段までの13段階で明確に可視化しています。
自分が「今どのレベルにいるのか」「次に何を身につければいいのか」が分かる仕組み
なので、未経験の方でも、安心してステップアップできる環境になっています。
このように経験がなくても、安心してスタートできる体制があります。
「ものづくりが好き」
「チームで仕事をしたい」
「自分の仕事を誇れるようになりたい」
そんな想いをお持ちの方に、ぜひ知っていただきたい仕事です。
少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ当社の採用ページものぞいてみてくださいね。
施工部の仕事の“結果”である屋根の数々をご覧いただけると思います!




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