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施工部を支える教育制度「大夢道」とは ― 人が育つ仕組み

  • 執筆者の写真: 株式会社ダイムワカイ 秋山京子
    株式会社ダイムワカイ 秋山京子
  • 2025年12月11日
  • 読了時間: 3分
『大夢道』実技試験の様子
『大夢道』実技試験の様子

こんにちは。ダイムワカイ採用ブログ担当の秋山です。


前回の記事では・・・

「ダイムワカイには“学ぶことが当たり前”の文化がある」とお伝えしました。


今回はその中でも、当社ならではの教育制度である

施工技能研修制度『大夢道(だいむどう)』 にフォーカスしてご紹介します。


■ 大夢道とは?


大夢道とは、ダイムワカイの社員職人(ルーフエンジニア)を育てるための

独自の教育カリキュラムです。

屋根職人として必要な【技術】【知識】【心構え】を10級から3段までの13段階に

レベル分けし、「今できること」「次に身につけること」を目に見える形で明確にした

制度です。


■ なぜ、大夢道をつくったのか?


ものづくりの仕事、とくに「職人」の世界では、

「何ができるようになれば一人前なのか」「どこまで進めば成長していると言えるのか」

が、分かりにくいことが多くあります。

また、職人の世界では「見て覚えろ」「経験がすべて」と言われがちで、不安を感じる方も少なくありません。

ダイムワカイでは、「技術は、感覚ではなく“育てるもの”である」「経験は、ただ積むのではなく“積み上げるもの”である」という考えのもと、目標を可視化する仕組みとして、大夢道をつくりました。


■ レベルが「見える」から、成長できる


大夢道では、今、自分がどのレベルにいるのか?次にできるようになるべきことは何か?

が明確になっています。


そのため、「未経験入社した方」「他業種から転職した方」でも安心して成長することが

できます。また、上司・先輩にとっても、「何を教えればよいのか」「どこまでできるようになれば次へ進めるのか」が分かる仕組みになっているため、感覚ではなく、基準をもとにした指導ができます。



■ 昇級=昇給。頑張りが正当に評価される仕組み


大夢道の最大の特徴のひとつが、昇級=昇給に直結しているという点です。

できることが増えれば、評価も上がる。技術を身につければ、待遇にも反映される。

「頑張っているのに評価されない」そんな不安を感じることのないように、成長がきちんと“形”になる制度を整えています。


■ 『大夢』に込められた想い


「大夢道」の“大夢(だいむ)”は、ダイムワカイの社名にも使われている言葉です。

「大きな夢」と書いて、大夢(ダイム)。

大きな夢を持って仕事をする。

ただ屋根をつくるのではなく、未来をつくる仕事に誇りを持つ。

それが、私たちダイムワカイの想いです。


■ 未経験でも、大丈夫です


大夢道があるからこそ、「知識がない」「経験がない」「不安がある」

そんな状態からでも、屋根職人としての第一歩を踏み出すことができます。

育てる仕組みがある。見守る文化がある。成長を喜び合える環境がある。

それが、ダイムワカイの現場です。


大夢道は、ただの研修制度ではありません。

ルーフエンジニアとして、一人ひとりが「職人としての人生」を歩んでいくための道です。


新卒の方も、転職を考えている中途の方も、

「技術を身につけたい」「誇れる仕事がしたい」と思っている方には

ぜひ知っていただきたい制度です。


少しでも気になった方は、ぜひ採用ページもご覧ください。

ダイムワカイは、あなたの“大きな夢”を、全力で応援します。




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