「ここ、うちの会社の屋根なんだ」GWに感じた仕事のやりがい
- 株式会社ダイムワカイ 秋山京子

- 5月12日
- 読了時間: 3分

こんにちは!
GWが終わってしまいましたね。
皆さんはこの連休どのように過ごされましたでしょうか?
私はGW期間中、大学時代の友人家族と一緒に千葉へキャンプに行ってきました⛺
自然の中でゆっくり過ごしながら、友人家族や子どもたちと一緒にリフレッシュできた
休日になりました!そして、帰り道には“ちょっと楽しみにしていた場所”にも
立ち寄ってきました。
今回訪れたのは、千葉県柏市にある
「道の駅しょうなん てんと」
実はこの建物には、ダイムワカイの屋根製品「パーフェクトルーフ」が採用されています。
大型連休中ということもあり、施設周辺はかなりの賑わいでした。
駐車場へ入るまでにも長い列ができていて「こんなに人気なの…!」と驚くほど。
それだけ多くの人が集まる建物に、自社製品が採用されていることを改めて実感し、
とても嬉しい気持ちになりました。
この建物は、以前から図面や写真では何度も見ていた物件でした。
ですが、実際に現地へ行ってみると、青空と建物のコントラストがとても綺麗で、
写真以上に迫力があり、人が集まる賑やかな空気感も相まって、
とても気持ちのいい空間でした。
また、建物全体のデザインも非常に印象的で、
「パーフェクトルーフだからこそ実現できる屋根デザインがある」
ということを、実際に見て改めて感じました。
私自身、この物件の設計提案に直接関わっていたわけではありません。
ですが、同じ部署のメンバーが提案を進めていたのを近くで見ていた物件でもあり、
「この建物が実際に完成して、多くの人に利用されているんだ」と思うと、
とても感慨深い気持ちになりました。
設計段階では図面の中にあったものが、こうして街の風景の一部になっている。
建築の仕事ならではの魅力を感じる瞬間だったと思います。
今回一緒に行った友人夫婦は、建設業界とはまったく違う仕事をしています。
そのため、「ここの屋根、うちの会社の屋根なんだ」と話すと
「え!すごい!」
「おしゃれ!」
「楽しそうな仕事だね!」
と、とても興味を持ってくれました。
普段、建築の仕事はなかなかイメージしづらい部分もありますが、実際に建物を見ながら
話すことで、自分たちの仕事が“街づくり”に繋がっていることを改めて実感できました。
普段の仕事では、設計営業として図面や資料を見ることが中心です。
実際の工事は工事部・施工部のメンバーが担当するため、完成後の建物を見に行ける機会は意外と多くありません。
だからこそ、完成した建築を実際に訪れ、多くの人が利用している様子を見ることができた
今回の経験は、とても嬉しく、印象に残る時間になりました。
建築の仕事は・・・
「街の景色をつくる仕事」そして、「人の記憶に残る建物に関われる仕事」
なのだと思います。
今回のGWは、プライベートの旅行の中で、改めてものづくりの魅力を感じる時間に
なりました。これからも、ダイムワカイの仕事や建築業界の面白さを発信していけたらと
思います!
インスタグラムではパーフェクトルーフの施工実績も紹介しております。
採用noteでもブログとはまた違った角度でダイムワカイでの仕事や社内の雰囲気を紹介
しておりますので、是非見ていただければと思います!
建築やものづくりに興味がある方に、少しでもダイムワカイの仕事の魅力が伝われば
嬉しいです!





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