2025年もありがとうございました。ダイムワカイの一年を振り返って
- 株式会社ダイムワカイ 秋山京子

- 2025年12月26日
- 読了時間: 3分

そんな“ちょうどいい距離感”の仲間が集まっています。
2025年も、いよいよ終わりに近づいてきました。
今年もたくさんの方に支えられ、多くの現場やお仕事を任せていただけたこと、
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
ダイムワカイは京都・滋賀・大阪・福岡・愛知・埼玉・東京と各拠点で活動していますが、今年もそれぞれの地域で屋根工事・金属建材のプロフェッショナルとして、街づくりの
一端を担わせていただきました。
「屋根」というのは、完成してしまえばなかなか目に留まりにくいものかもしれません。
ですが建物を守り、機能性やデザイン性を支え、そして街の景観をつくる大切な存在です。
そんな屋根づくりを担う企業として、今年も数多くの現場に携われたことは、私たちに
とって大きな喜びでした。
今年、特に印象的だった
“開発室(エージェント職)”の動き
特に今年印象的だったのは、私が所属する開発室(エージェント職)での動きです。
今年はベトナム出身の新入社員が新卒で入社し、ダイムワカイに新しい風を吹き込んで
くれました。言葉や文化の違いもあるなかで、前向きに学び続ける姿勢は周囲にも良い刺激
となり、チーム全体の雰囲気を明るくしてくれています。
さらに今年は、パーフェクトルーフの出荷数が昨年以上に多く、ありがたいことに採用物件
も数多くお任せいただきました。
これまでに先輩エージェントたちの設計営業の積み重ねが実になり、現在も各地で施工が
進行しています。来年は大型案件の工事もいくつも控えており、開発室としても非常に
うれしく、やりがいを感じる一年になりました。
設計営業であるエージェント職は、常に現場に立つ仕事ではありません。
しかし、自分たちが図面の中で提案してきた屋根が実際に形になり、施工が進んでいく様子を見る瞬間は本当に特別です。
今年は担当した現場を実際に見に行く若手社員も増え、「自分の関わった仕事が街に残っていく」という実感を嬉しそうに語る姿がたくさん見られました。そんな姿を見るたびに、
私自身もこの仕事の魅力を改めて感じることができました。
採用ブログとして伝えたいこと
今回のブログは、今年1年の振り返りであると同時に、「ダイムワカイってどんな会社?」と気になっている方へのメッセージでもあります。
ダイムワカイは、経験やキャリアだけでなく、「挑戦したい」という想いを大切にしている会社です。新卒でも中途でも、国内出身でも海外出身でも関係なく、それぞれの強みを
活かせる環境づくりを進めています。
そして何より、「人が育つ会社でありたい」。
そんな想いを大切にしながら、来年も社員一人ひとりが前向きに成長できる一年にして
いきたいと思います。
2025年も大変お世話になりました。
来年もダイムワカイをどうぞよろしくお願いいたします!




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