ROOF-ENGINIEER-WOOK

仕事内容一覧

ルーフエンジニア仕事内容 とは

ルーフエンジニアとは

弊社で言うルーフエンジニアとはいわゆる『屋根職人』のこと。
屋根職人の仕事は大きく分けて
瓦を扱う"瓦職人"
金属屋根を扱う"板金職人"
塩ビシート等を扱う"防水職人"

上記3つに分かれます。

屋根や外壁は、建物内に雨が侵入するのを防ぐ為のものであり、
そのまま仕上げにもなるため、
屋根職人の役割は建築工事の中でも重要な位置を占めています。

外での仕事で、かつ高いところでの作業がほとんどになるため、
体力があることはもちろん、
高所での作業に耐えられる事が必要です。

ルーフエンジニア仕事内容 求められる

求められる資質

ダイム ワカイは

ショッピングモール、店舗、工場、学校、駅などの
大きな建物を施工しています。
屋根や外壁は、建物内に雨が侵入するのを防ぐ為のものであり、
そのまま仕上げにもなるため、
屋根職人の役割は建築工事の中でも重要な位置を占めています。

具体的な仕事内容

具体的な仕事内容

屋根職人の仕事は、

建物の屋根や外壁に金属の板を施工していくもので、
現場の規模により町屋と野丁場に分けられます。


住宅などの木造建築物や小規模の店舗等の施工を町屋と呼び、
マンションやビル等の大手ゼネコンの基、
様々な業種の職人が一緒になって一つの建造物を作り上げていく現場を野丁場と呼びます。
ダイム ワカイの仕事は、野丁場での仕事がほとんどです。
工場などの大きな鉄骨造の建物の場合は、折板屋根といって長い材料を施工していき、運搬ができない長尺のものについては、

現場成形といって、工事現場で材料から加工し施工します。

 

与えられた工期に従い次工程業者へ遅延する事無く引き渡し、

品質・コスト・安全を徹底します。 

ルーフエンジニア仕事内容 安全管理

徹底した安全管理

ルーフエンジニアの仕事は、

基本的に高い所での作業になります。
高所での作業は「怖い」「危ない」と最初に思われがちですが、
それより「天候の影響を受ける」ことが一番体力を消費します。
多少の雨風で作業を延期することや、太陽が照りつける中でも
作業を中断することはありません。

そのため、
作業の合間に休憩を取りながら
スタッフの体調管理にも十分気を配ります。
自身だけでなく仲間の安全も第一に
目配り気配りが出来るスタッフが多いのも
ダイム ワカイの特徴です。